可愛くなって、なにが悪い

【体験レポ】毛穴が目立たなくなる洗顔のやり方(完全版)

こんばんは、やざきです!

 

今回はtwitterでたくさんの反響をいただいた《毛穴が目立たなくなる洗顔方法》について補足しつつまとめたので毛穴に悩んでる人もそうでない人も参考になれば嬉しいです!

 

 

今日からできる!毛穴が目立たなくなる洗顔のやり方

サロンで教わった洗顔方法を今日はフルバージョンでお伝えします。

この洗顔方法で新しく用意するものはなし!いつも使ってる洗顔料でOKです。

 

写真は載せられないので、代打ちえりちゃん。

 

①手ではなく泡で洗う

よく聞く例えだと思いますが、顔を洗うときに指や手のひらは極力肌に触れないようにしましょう。

顔の皮膚は体に比べてとても薄く、刺激に弱いです。泡をクッションにするようにして刺激をしないように心がけてください。

 

②手を動かすのは縦ではなく横方向

つい顔のリフトアップ効果を狙って下から上へ手を動かしてしまいそうですが、実はこれは逆効果。顔の毛穴は下向きになっているので、下から上に動かすと毛穴に汚れが詰まります。

じゃあ上から下に動かせばいいのではないかと思いますが、上から下に動かすのはたるみの原因になります。そのため、手を動かすのは横方向にしておきましょう。

 

横方向でもさらに言うと、顔の外側に向けて動かしてください。

内側に寄せるとほうれい線が目立ちます。

 

③まぶた周辺は特にやさしく洗う

顔の皮膚は全体的に薄いですが、頰の皮膚の厚さを段ボールに例えるとまぶた周辺の厚さはティッシュ1枚に相当するそう。かなり薄いですよね。

ただでさえ泡のクッションで洗うべきなのですが、まぶた周辺はさらに気をつけてやさしく洗いましょう。

 

って言ってもアイシャドウとかアイラインとかマスカラとか落ちないよ〜っていうメイク濃いめの人は、メイク落としの際にクレンジングをしっかり馴染ませて、こすらずに待つのがいいそうです。

 

 

④フェイスライン・首元もしっかり洗う

意外と忘れがちですが、あごやおでこのフェイスライン、そして首元やデコルテも洗顔料で洗ってください。化粧が残ってる場合もあるのでしっかり汚れを落としましょう。また、首元は顔以上に年齢が出やすいので、ここをケアするだけで数年後に差が出るそうです。

 

 

⑤洗い流す時はぬるま湯を手のひらで

せっかく洗顔を丁寧にやっても、洗い流す時はに勢いよくシャワーで洗い流してはいけません。

金魚すくいのポイに強い水圧のシャワーをかけたら破れますよね?顔の皮膚はとってもデリケートなので、ていねいにぬるま湯を手のひらにためて顔にぱしゃぱしゃと20回ほどかけて泡を洗い流してください。

熱いお湯だと顔の油分を落としすぎてしまうので、お湯の温度は40度〜42度前後がいいようです。ちなみにお湯でオフできるマスカラも42度前後のお湯で落ちるように作られているようですよ。ありがたい。

 

⑥タオルも《スタンプのように》こすらずに拭く

さあ、仕上げに顔を拭きます。ここでゴシゴシこすったら全てが台無しです。タオルはできるだけやわらかくて清潔なものを選んでください。そして拭き方はスタンプのようにぽんぽんと軽く顔にあててください。

 

番外編

コットンを使ったふきとり化粧水の使い方

わたしは朝は洗顔ではなくふきとり化粧水をコットンに染み込ませて顔を拭くだけです。朝のスキンケアが時短になるのでおすすめです。

ちなみにふきとり化粧水はこれを使ってます。大容量で安いし美白効果も感じます。

 


中指と薬指の上にコットンをおいて、人差し指と小指ではさみます。
これが一番力の入りにくい持ち方だそう。

洗顔と同じく、できるだけ刺激しないように化粧水をたっぷり染み込ませて肌を撫でるように拭き取ってください。

1週間やったら毛穴が本当に目立たなくなった

この方法を教えてもらったのが約2週間くらい前なんですけど、そこからできる範囲で自分でも心がけてやってみました。すると、もともと毛穴とかに悩んでいない標準的な肌質のわたしですら「あれ、肌キレイになった・・・?」とびっくりしました。

たぶん元々肌トラブルとかもってる人はもっとわかりやすく結果出ると思います。新しく用意するものはなにもないのでぜひぜひ今日からやってみてください。

 

以上、やざきちえりでした!